パープルタウンとは
鳥取県倉吉市のショッピングセンター「パープルタウン」について

パープルタウンは鳥取県倉吉駅にほど近い場所に位置するショッピングセンターです。パープルタウンは1981年にオープンし、2016年で35年をむかえました。地域の皆様に愛される店づくりを目指してきました。パープルタウンの30年の歴史を少しご紹介したいと思います。

パープルタウンの歴史

鳥取県が再設置されてから100年を迎え、さらに中部では人形峠が開通し、本格的に山陰と山陽の交流がスタートした1981年(昭和56年)。その11月28日に、パープルタウンは県内で初めて、地元主導で地元の生活と情報を提供するコミュニティーショッピングセンターとして開店しました。

パープルタウンの歴史1

開店当初は現在と違い、二階建て。入店しているテナントは47店舗。中央広場には噴水や円形ステージがあり、そこでは音楽ステージや、ファッションショーなど様々なステージイベントを始め、12年間放送されたBSSラジオ番組「角兵衛のGo!Go!パープル」の収録も中央広場にて行われていました。

パープルタウンの歴史2

県内では「山陰・夢みなと博覧会」を翌年に迎えた1996年(平成8年)にパープルタウンは床増リニューアルオープンいたしました。新たに三階部分が誕生し、映画館、スポーツジムがパープルタウンに加わり、同時にパープルタウンオリジナルのポイントカード「Pカード」も誕生。施設とともにサービスも強化し、よりお客様に楽しんでいただけるショッピングセンターを目指してまいりました。

パープルタウンの歴史3

2009年(平成21年)にPカードはデザインを一新し、パープルタウン館外の加盟店も増え、さらに倉吉市市役所など一部公共機関でも利用が可能なカードとして生まれ変わりました。機能面でもレジでのポイントがご利用いただけるようになり、発券の煩わしさを解消いたしました。また、お財布いらずのお買い物ができるように電子マネー機能も搭載。さらにそれらをより安全にご利用いただけるようカードをIC化し、便利で地元に近いカードを目指しました。

パープルタウンの歴史4

そして、2011年(平成23年)。パープルタウンは創業30周年を迎えました。これまでの成長を支えていただきました皆様に心からお礼を申し上げます。パープルタウンは忘れません、開店当初の想いを。パープルタウンは忘れません、お客様の笑顔を。パープルタウンは忘れません、地元への敬愛を。

この先もお客様のための、地域のためのショッピングセンターであれるよう努力を続けてまいります。今後ともパープルタウンをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

パープルタウンへのアクセス

住所:鳥取県倉吉市山根557-1
TEL:0858-26-5111
URL:http://www.purpletown.com

JRでのアクセス:JR倉吉駅より徒歩10分
路線バスでのアクセス:山根パープルタウン前バス停より 徒歩1分

パープルタウンの概要

パープルタウン全体

デベロッパー概要

所在地:鳥取県倉吉市山根557-1
名称:パープルタウン株式会社
代表取締役:佐藤 義和
会社設立:2006(平成18)年1月1日
資本金:10,000万円
主要取引銀行:山陰合同銀行

S.C概要

所在地:鳥取県倉吉市山根557-1
名称:パープルタウン
開設年月日:1981(昭和56)年11月28日
敷地面積:27,689㎡(8,390.6坪)
売場面積:12,653㎡(3,834.2坪)
駐車場:1,200台